
ひきこもりや家庭内暴力に悩んでいませんか?
一般社団法人こころのがっこうでは、ひきこもりや家庭内暴力などを行う人を対象とした自立支援事業を行っています。
シェアハウスを活用した標準型入寮コースのほか、自宅からの外出が難しい場合には、在宅型支援を行う「ひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラム」を提供しています。
在宅型支援は、本人の意思で入寮などの自立支援を受けることが困難な場合に、家族と「こころのがっこう」が連携して、状態把握、情報交換、面会指導などを行い、最適な支援方法を模索して、社会復帰の足掛かりをつくるものです。
ひきこもり・家庭内暴力社会復帰支援プログラムは6ヶ月間のカリキュラムとなっています。
「家族としての心得三カ条」(※1)「自立までの7つのステップ」(※2)をまとめたマニュアルを見た後、専門指導員のサポートを受けながら社会復帰支援プログラムを実践していきます。
(※1)放置しない・家族だけで考えない・社会のルールを教える
(※2)行動開始・現状認識・意識改革・相談活動・実践行動・継続指導・見守活動
専門指導員とは、月1回のオンライン・電話による面談、および、緊急時には電話・メールによる24時間サポートが受けられます。
6ヶ月間のプログラムを実践した後、状況に応じて、社会復帰を行うだけでなく、在宅支援を延長したり、自立支援施設への入所など、最適な選択を行えます。