
「どれだけ努力をして成果を出しても、自分が評価されない」と感じていませんか?
自分が能力不足だからと思って、更に努力を積み重ねても、全く状況は変わらないといった状況が続くと、「結局は環境が悪いから評価されない」といって諦めてしまったこともあるかもしれません。
また、転職や転校、人事異動や進学など、まわりの環境が変わっても、全く何も変わらなかったという経験をしたこともあったかもしれませんね。
環境を変えても意味がないとなると、消去法的に「自分自身に問題がある」という結論になってしまい、諦めるしかないのでしょうか。
ビリーフ教授のシムラカズヒサさんも、努力をしても、環境が変わっても評価が変わらないといった繰り返しで疲弊した時期がありましたが、ある時、「構造」に気づいたといいます。
この構造というのは、自分の中で繰り返される「反応のパターン」であり、反応を「自分そのもの」として感じるわけです。
環境が変わっても「反応の構造」が変わらなければ、自己評価が全く変わらないのは当然でしょう。
シムラカズヒサさんも「反応の構造」が変化するに従って、評価が変わっていくことを自覚できたといいます。
この「反応の構造」の原因としてあげられるのが「無意識の思考パターン」です。
無意識の思考パターンをかえない限りは構造も変わっていきません。
そこで役立つのが「心のウイルス図鑑100コンプリートセット」です。
心のウイルス図鑑100コンプリートセットは、自らの評価を低下する「無意識の反応回路」を変えるために、あらゆる角度から構造に触れることで「反応の構造」を変えていくのに役立ちます。
1本あたり15分から20分程度の音声のため、移動時間やスキマ時間などを使えば、無理なく聞くことができます。