社会保険労務士試験に合格するためには、全くの未学習者で1000時間~1200時間
程度の勉強が必要だと言われます。

しかし、これだけの時間が必要なのは、基本書を全て勉強して身につけようとする非効率
な学習法なのが原因
だと指摘をするのは、社労士で資格学校や大学などで講師をつとめる
坪義生さんです。

社労士試験で出題される可能性の高い分野を中心に勉強を行い、合格ラインを超えること
が目的であれば、一般的な学習法の半分以下の時間で済む
と坪さんは言いますが、にわか
には信じられないのではないでしょうか。

もちろん、社労士試験で出題される可能性の高い分野といっても、それが単なる思いつき
では意味がありませんし、参考書や問題集に「頻出事項」などと書いてあっても、実際に
役立つことは少ない上に、模擬試験で出題された問題が的中することのほうが珍しいと、
これまでの指導経験から坪さんは切り捨てます。

坪さんは独自に論理的に正しい出題予想を行っており、非常に高い精度で出題分野を特定
することに成功していますが、社労士試験における出題の法則性を知れば、坪さんだけで
なく、あなた自身でも特定することは可能
なのです。

そこで、過去問+未出題で出題可能性の極めて高い箇所を中心に学習をすすめることで、
全くの未学習者でも半年で一発合格できるという坪さんの学習法をまとめたマニュアルが
役立ちます。

それが「社労士試験にゼロから短期一発合格する坪式学習法」ですが、平日は1日2時間
半、週末は1日4時間の勉強で半年後には合格レベルに到達できます。

もちろん、あなたの学習期間に合わせて伸ばしたり縮めたりできますので、物理的に学習
時間を確保するのが不可能な、無茶なスケジュールでない限りは自由自在に調整できます。

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