学校のテストの成績が悪い、学力が低いといった場合、学力を上げるためにはどうすれば
いいのでしょうか?

勉強しないことには学力が上がらないのは当然だとして、闇雲に勉強時間だけを増やした
ところで、全くといっていいほどに成果が出ないばかりか、それこそ時間の無駄に終わる
ケースが多い
です。

むしろ、他のことをやったほうが人生に良い効果を与えることもあるかもしれません。

また、学習塾や家庭教師などを依頼しても、効果が出ないことが多いです。

せっかく塾に通ったり、家庭教師を付けても、成績が上がる子供はごくわずかであり、逆
に成績が落ちていく子供も多いのが現状です。

その原因として、中学講師・塾講師として何十年もの実績を持つ金子仁志さんは、学習の
姿勢が能動的か受動的かの差
だと指摘します。

学校や塾の授業は、先生の話を聞いたり、指示に従って作業をする事が中心で、受動的な
学習となりますし、家庭教師は生徒の数が少ないだけでやっている事自体は同じですから
効果がない場合も多いのです。

さらに勉強嫌いとなると、能動的に勉強しようなどと考えることがないため、いつまでも
テストの成績が上がらないのです。

それでは、勉強嫌いの劣等生が能動的に学習するためにはどうすればいいのでしょうか?

金子さんは塾講師として能動的に学習するためのポイントを纏めた冊子を配布しています
が、96人の中学生のうち85人が成績アップに成功したといいます。

このポイントを誰でも実践できるようにまとめたのが「塾に頼らず家庭学習だけで成績を
上げる勉強法
」です。

定期テストの2週間前の取り組みを「塾に頼らず家庭学習だけで成績を上げる勉強法」に
書かれている方法に変えるだけで、劣等生ほどテストの成績が上がることが多いです。

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