英語が苦手な理由の一つに、相手が言っていることが理解できないという点が挙げられます。

カタカナ英語が蔓延している影響もありますし、日本語では存在しない発音記号が英語には
存在する
という指摘もあります。

この英語と日本語との音の違いを理解できている人も多いのですが、実際に克服して正しく
聞き取ることができる人は少ないのが実情です。

英語をいくら聞き流しても、もともと知らない音を正しく聞き取るのは不可能に近いですし
発音練習をしてもカタカナ英語が邪魔をしてしまい、正しく身に付けられずに挫折する場合
も珍しくありません。

聞き流すだけで言語を身につけられるのは、生まれてから10歳までと言われているため、
それ以降だと全くのムダとまでは言わないものの、ほとん効果は期待できません。

神奈川県在住の相川修一さんは「わけの分からないカタカナのかたまり」だったという英語
を正しく聞き取れるようになり、最終的にはアメリカの大学院を卒業したMBAホルダーです
が、英語学習は相当な回り道をしたといいます。

さまざまな失敗を乗り越えて、ネイティブの英語を聞き取れるようになったという相川さん
は、その理由として、「聞く姿勢・聞く題材・聞く方法」を適切に取り組んだからだといい
ます。

すべてを揃えることにより、100時間(1日1時間の学習で3ヶ月程度)の学習で、英語
を正しく聞き取れるようになるだけでなく、発音も正確になるといったら驚くのではないで
しょうか?

英語の聞き取り能力の向上は徐々にではなく突然訪れますので、いきなり正しく聞き取れる
ようになります。

その上、英語は一度聞こえるようになると、その能力は簡単には落ちません。

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