現在の仕組みでの大学入試センター試験は2020年1月の実施をもって終了します。

2020年度からは「大学入学共通テスト」が新たにスタートしますが、民間の資格・
検定試験を英語の科目の代わりにするという当初の目論見は早くも狂い、センター試験
同様にマークシート式の出題を続けることが決まりました。

なお、センター試験と比べてリスニングの配点が2倍に増えるため、筆記試験で点数を
稼ぐのは難しくなります。

センター試験・大学入学共通テストのどちらでも、英語の科目で点数を稼ぐのが難しい
のが英語長文問題です。

問題文を逐次翻訳していると、とてもじゃないが時間が足りないし、設問を読んでから
解答しようと思って問題文を流し読みしても、勘違いするように設問が用意されている
など、さまざまな罠が仕掛けられています。

このため、全文和訳をしなくても「正解選択肢」を見つける方法を学ぶことがセンター
試験・大学入学共通テストの英語長文問題で安定的に正解するためには欠かせません。

もちろん、適当なヤマカンなどで決めるのではなく、根拠を持って正解にたどりつける
ことが大前提ですが、和訳をしなくても済むようになると大幅な時間短縮が可能です。

この正解選択肢を見つける「唐澤サミット式新センター脳超速正解法」が前作の「唐澤
サミット式
」などと異なるのは、問題用紙を開いて「大問」を見た時から「大問の問題
構造から正解選択肢を選ぶまで」の過程がわかるという点です。

前作の「センター脳」の良い部分は「新センター脳」でもいかしながら、よりわかりやすく
正解選択肢を見つける方法を解説
しています。

  • マーク式英語長文問題を解く時の手順
  • 問題の難易を見分ける方法
  • 情報整理[英語問題文の下線・メモ・マーキング]
  • 問題構造のつかみ方
  • 重要[正解関連個所]部分と非重要個所の見分け方
  • 正解選択肢の見つけ方
  • 間違い選択肢の切り方

一日2時間、「新センター脳」を読んで解答法を学ぶと、最短で15日間くらいで身に
つけられます。

問題構造から正解する方法を知るだけでも、解答の労力は大きく減らせます。

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