音痴なのがネックでカラオケなどでは歌う気にならなかったり、下手の横好きで周りから
嫌われているなど、何とかして音痴を解消したり、歌唱力を伸ばしたいと思っていません
か?

発声練習を行なったり、トレーナーなどからボイストレーニングを受けたことがあるかも
しれませんが、思ったほどには改善しなかったかもしれませんね。

たとえ、発声法や歌唱法などで歌声は改善できたとしても、音感が改善しなければ、音痴
な状態は変わりません。

生まれつきの音痴だから、一生治らないと思って諦めているかもしれません。

音痴の人は音感自体を改善しないと音痴は治らない
と指摘をするのは、自らも音痴で長期間にわたって悩み続けた経験があるという札幌在住
の津田さんです。

音感を改善するためのトレーニング手法としては「コールユーブンゲン」が有名ですが、
どちらかといえば、プロの音楽家が音感を鍛えるためのトレーニングツールという印象で
音痴の人が実践するにはハードルが高い印象です。

そこで、津田さんが提案するのは「脳科学的アプローチ」による音感の向上です。
特に重視するのが、右脳のはたらきです。

右脳は複数のことを高速処理する機能を持ち、芸術やクリエイティブな思考を司る傾向が
あるため、右脳の働きが弱いと音痴になりやすいのです。

右脳のトレーニングというと、何だか難しく感じるかもしれませんし、ゲーム感覚で取り
組んでみたものの、本当に効果があったのか分からず、疑わしかったかもしれません。

そこで、右脳を鍛えて音感を改善するための具体的な方法をまとめた「脳科学的右脳音感
トレーニングメソッド
」を津田さんが公開しました。

個人差はありますが、1ヶ月から数ヶ月程度続けることで、音感の違いを実感できるよう
になっていきます。

スマホやパソコンを使って、無料のアプリやソフトウェアを活用して右脳トレーニングを
行うため、追加のコスト負担はありません。

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