入学する高校の選択を間違えると、それ以降の人生が大きく変わるものです。

底辺校に入学して不良化したり、まわりの風潮に流されて中退したりすると、最終学歴が
中卒ですから、高卒生と同じように就職活動をすることができませんし、高卒を目指して
高校に入学し直したり、高認試験を受けるというのは大変です。

その一方で、自分の学力に全く不釣り合いな難関高校に無理に入学しても、授業について
いけずに落ちこぼれてしまうことから、やはり、不登校や中退などの悲惨な結末を迎える
可能性が高まります。

自らの学力や性格にあった高校を選んで、学生生活を楽しむほうがいいわけです。

しかし、難関高校卒業生と底辺高校卒業生では、その後の人生に大きな違いが出るという
現実そのものは変わりません。

現代社会においても、少しでも良い学歴を目指したほうが良いわけです。

受験コンサルタントの都築タツヤさんは、首都圏の某学習塾で中学生を教えていましたが
中3の春の時点で偏差値40以下の劣等生を開成高校に合格させるなど、勉強らしい勉強
をしていない中学生を最難関高校に次々と合格させた実績
があります。

都築さんから指導を受けた中学生は、今までの学力不足を補うために、寝る間を惜しんで
受験勉強にいそしんだわけではなく、今までよりは勉強したとしても、傍目には頑張って
いるようにはみえないといった調子だった
といったら驚くのではないでしょうか?

勉強の時間や量ではなく、効率よく学力がアップする「勉強法」ができているかどうかの
違いによって、短時間の勉強でも難関高校に余裕で合格できるだけの学力が身につくわけ
です。

この短時間で効率よく学力アップが期待できる中学生向けの学習方法をマニュアルにした
のが「我が子を偏差値70に導く高校受験勉強法」です。

1年あれば、地域の最難関高校に合格できるだけの学力を身につけられます。

首都圏であれば、筑波大附属駒場や開成、桜蔭、女子学院など、関西であれば、灘や甲陽
学院、東大寺、などといったところでしょうか。

「正しいやりかた」で勉強するかどうかで、同じ時間をかけて勉強をしても成果は全くと
いっていいほどに違ってきます。

頭の善し悪しに関係なく、30分の勉強で3時間分の成果を出すことも簡単です。

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