日本人が英会話を苦手とする理由として指摘されているのが、間違いが許されないという
強迫観念と言われています。

絶対にミスが許されないように英会話をしようとすると、言葉が出てこなくなるのは当然
でしょう。

中学や高校などでの英語のテストをはじめとして、間違えればペナルティが課せられると
いった英語教育を受け続けていれば、1つミスをしただけでも大失敗と考えるように洗脳
されている
わけです。

英検の面接試験などでも減点方式で採点されるために、後から間違えたので訂正したいと
申し出たところで減点分をリカバリすることはできません。

日常会話であれば、何度でも言い直せますし、コミュニケーションができれば、文法的・
英単語などの間違いなどがあっても全く問題ありません。

そこで、自宅に居ながらにして英会話を簡単にマスターできる「ヘシル式英会話」が役に
立ちます。

英文法や英単語などが全くわかっていなかったとしても、英会話で必要な知識がマスター
できるように、動詞は5種類のみ、失敗が許されないというシバリからの解放という2点
をマスターするだけです。

これだけでも、ネイティブ相手にスムーズに英会話ができるようになりますし、失敗した
ところで固まる心配もなくなり、コミュニケーションを続けられるようになります。

ヘシル式英会話でスタート地点に立つことがなによりも重要です。

ビジネスや学問の世界だと、上下関係で見られる場合もあるかもしれませんが、間違った
部分が含まれる英会話でも、日常生活の雑談であれば、相手に伝われば十分です。
あなたのことを「知識がない愚か者」などと蔑むこともありません。

英会話に慣れてくれば、否応なしに英語力も上がってきますので、間違えるほうが難しく
なってきますから、心配する必要はありません。

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