体幹を鍛えて、体のぶれを無くすことで、思い通りに動かせるようになるという考え方や
トレーニングはスポーツ界でも浸透してきました。

しかし、体幹を鍛えたのは良いけれど、思い通りに身体を動かすことが出来なかったり、
あいかわらず、体がぶれてしまう
といった悩みを抱えている人は少なくありません。

練習量が足りないから効果が出ていないからだと思って、練習時間を伸ばしたり、やすむ
ことなくトレーニングに取り組んだ結果、オーバーワークで怪我をしたり、故障しやすい
体質になってしまい、選手生命自体を絶たれてしまうというのでは、何のために練習して
きたのかと自虐的になるのも当然でしょう。

心身武道飛鳥塾の代表を務める中山明三さんは、パーツだけを鍛えても全体の能力を引き
出すことは不可能
だと指摘します。

体幹もパーツの一つでしかありません。
体幹を鍛えるだけでなく、操作するための方法を身につける必要があります。

具体的には、

  • 体幹を作る
  • 軸を養成する
  • 意識で動かす

という3点になります。

この3つの方法を自宅にいながらにして学べるのが「体幹操作法」です。
体幹操作法は、心身統一合氣道の心身操作の教えに沖縄古武術の教えを加えた技術です。

体幹操作法を身につけることで、身体的なパフォーマンスが一気に向上します。
思い通りに身体が動かせるようになり、無駄な力を入れなくても済むからです。

武道や格闘技はもちろんのこと、球技や陸上、護身術などでも役立ちます。

【続きを開く】